挑戦する側から、挑戦を支える側へ

挑戦する側から、挑戦を支える側へ

目次

経歴

 2022.04 | ディ・ポップス新卒入社
 2022.04 | auショップ配属
 2022.09 | auショップ 副店長就任
 2023.02 | auショップ 店長就任
 2024.11 | サブマネージャー就任
※ 2026年8月時点 

現在の仕事内容

数字と人、両方に向き合い店舗の成長を支える

2022年に新卒で入社し、副店長、店長を経験した後、入社から約2年半でサブマネージャーに就任しました。
現在は担当店舗の運営や営業実績の向上に取り組んでいます。
具体的には、各店舗の売上やKPIの管理だけでなく、スタッフの育成・マネジメント、販売施策の立案なども行い、チーム全体で成果を出せるようにサポートしています。

毎週月曜日には各店舗の数値を確認して課題を洗い出し、店長と一緒に改善策を考え、その後の進捗まで追っています。

また、実際に店舗に入ったり、スタッフと面談したりすることも大切にしています。
数字だけを見るのではなく、一人ひとりが働きやすく、仕事を通して成長できる環境をつくることも、私の役割だと思っています。

お客様に満足していただくこと、会社として事業計画やキャリア指標を達成すること、そして働くメンバーが成長すること。そのすべてを実現できるよう、現場と本部の橋渡し役として日々取り組んでいます。

1日のスケジュール

 

● 09:20 : メールの配信
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● 09:45 : 各種朝礼・情報共有
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● 11:00 : 店舗運営業務
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● 14:00 : 休憩
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● 15:00 : 資料作成
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● 16:00 : 各店長とのミーティング
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● 17:30 : 営業部ミーティング
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● 18:00 : タスク消化
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● 19:00 :退勤

現在の仕事のやりがい

お客様とメンバーの成長が、自分自身の成長にもつながる

お客様の反応を直接感じられることはもちろん、メンバーの接客がお客様の「ありがとう」につながっているのを見ることにも、大きなやりがいを感じます。

社内には、お客様から差し入れをいただいた際に共有するチャットグループがあるのですが、自分が管轄している店舗のメンバーがそこに載っていると、離れた場所にいても「お客様への感情移入が、こうして形になって返ってきているんだ」と感じられて嬉しいです。

また、店舗メンバーとは年齢が近いこともあり、仕事のことだけでなくプライベートの話をすることもあります。
だからこそ、一人ひとりがどんな夢や目標を持っているのかを本音で話してもらえることも多く、その成長を近くで感じられることもやりがいの一つです。

日々、新しいことを考えて戦略を立て、上司に提案し、実行する。その繰り返しで毎日が目まぐるしく過ぎていきますが、その一つひとつの経験が自分自身の成長につながっています。

メンバーと一緒に成長し続けられるこの環境そのものが、今の私にとって大きなやりがいです。

今後挑戦したいこと

自分の経験を、次の女性リーダーが挑戦できる環境へ

今後挑戦したいことの一つは、誰が担当しても安定して成果を出せる店舗運営の仕組みをつくることです。

店舗には、売上だけでなく、お客様満足度やサービス品質など、キャリアから求められるさまざまな目標があります。

だからこそ、一部の人の経験や能力に頼るのではなく、会社として目指すべきものを追っていけば、自然と店舗としての評価にもつながるような「勝ち方」をつくりたいと思っています。
その仕組みができれば、店長やメンバーも迷うことなく同じ方向を向いて進むことができますし、誰が担当しても成果を出せる店舗づくりにつながると思っています。

もう一つは、女性リーダーがより挑戦しやすい環境をつくることです。
私自身、これからさまざまなライフイベントを迎える中で、仕事とどう両立していくのか、不安がないわけではありません。
会社には産休・育休をはじめ、復職後の時短勤務など、ライフイベントに合わせて働き続けるための制度があります。
ただ、制度があるだけではなく、まずは自分自身が実際に経験し、そこで感じたことを言葉にしていくことが大切だと思っています。

その経験を次の世代につなげることで、女性がライフイベントを迎えてもキャリアを諦めることなく、女性管理職を目指したいと思った時に「私もやってみたい」と自然に手を挙げられる環境をつくっていきたいです。

ディ・ポップスに入社した理由

「一人の人間として向き合ってくれた」選考が入社の決め手に

就職活動では、一人ひとりの頑張りや成果をしっかり評価してもらえることと、お客様の人生やライフプランをサポートできる仕事であることを大切にしていました。

最初から携帯業界を考えていたわけではありませんでしたが、選考を進める中で、携帯電話だけでなく、保険や電気、ガスなど、お客様の生活に関わるさまざまなサービスを扱っていることを知りました。お客様と直接関わりながら、暮らしを幅広くサポートできることに魅力を感じたのを覚えています。

そして、入社の大きな決め手になったのが「人」です。

選考では、取り繕った自分ではなく、私自身を見てもらえていると感じる場面が何度もありました。これまでどんなことに挫折し、その時に何を感じたのかまで一緒に振り返りながら、フィードバックをいただいたことも印象に残っています。

ただ合否を判断されるのではなく、一人の人間として向き合ってもらえている。その姿勢に心を動かされ「この人たちと一緒に働きたい」と思ったことが、ディ・ポップスへの入社を決めた大きな理由です。

メッセージ

「やりたい」に全力で挑戦し、人生を謳歌しよう

ディ・ポップスには、新卒・中途やこれまでの経験に関係なく、早い段階から裁量のある仕事に挑戦できるチャンスがたくさんあります。
私自身もそのチャンスに貪欲に挑戦し、現在はサブマネージャーとしてメンバーを支える立場になりました。

役職が上がるほど、メンバーの人生に関わり、その成長を支える責任も大きくなります。だからこそ大切にしているのが「相手にどれだけ感情移入できるか」ということです。
相手のことを本気で考え、向き合った先に、みんなから愛され、実績も出せるリーダーになれると思っています。私も、そんな想いを持った仲間と一緒に働きたいです。

ディ・ポップスは、一人ひとりの「やりたい」を全力で応援してくれる会社です。
実現したい夢がある人も、まだ探している途中の人も関係ありません。自分自身と本気で向き合い「やりたい」を見つけながら挑戦し続けることで、きっと大きな成長を実感できると思います。一緒に全力で人生を謳歌しましょう!


私のお気に入りのクレド 

クレド12:現状打破

自分が最も窮地に立たされた時に、逃げるのではなく立ち向かう強い勇気を持ちます。ピンチをチャンスに変える事で、問題解決能力を高め、困難を乗り越え、自己の人生の未来を掴み取るよう努力します。

常に「現状打破」の連続だと思うからです。壁にぶつかったり、うまくいかず悩んだりすることもありますが、それは裏を返せば、それだけ挑戦できる環境があり、自分自身が成長できている証拠だと思っています。

そんな時に「現状打破」という言葉を思い返すと、一度気持ちを整えて「ここからどう乗り越えるか」と前を向くことができます。

また、クレドは会社のみんなが大切にしている共通の考え方なので、迷った時の自分の判断軸にもなっています。
振り返ってみると、自分の経験がクレドと重なることも多く、その度に「この会社、この環境で良かった」と思えます。なので、「現状打破」はもちろん、クレドそのものが好きです(笑)。

ディ・ポップスのクレドとは ▶︎


私の休日の過ごし方

シフト制なので、予定に合わせて休日を取れるところはありがたいです。 

最近は、福利厚生の「親孝行制度」を利用して、家族5人で6年ぶりくらいに旅行へ行きました。社会人になると家族みんなで予定を合わせる機会も少なくなるので、こうした制度を使って家族との時間をつくれたことは嬉しかったです。


また、社内の部活やサークルに参加することもあり、普段は一緒に働く機会が少ない他部署のメンバーと交流できるのも楽しいです。

先日結婚式を挙げた際には、同期をはじめ社内のメンバーもたくさん参加してくれました。仕事を離れた場でも一緒にお祝いしてもらえて、改めて人とのつながりが深い会社だと感じました。 
仕事だけに集中するのではなく、家族との時間や自分の時間もしっかりつくりながら、会社の仲間とも良い関係を築けていることが、仕事への活力にもなっています。