家業を継ぐ夢のために、自分を磨き続ける

家業を継ぐ夢のために、自分を磨き続ける

目次

経歴

 2020.04 | ディ・ポップス新卒入社
 2020.11 | TOP1 店長就任
 2023.09 | 楽天モバイルショップ 異動
 2023.11 | 事業本部 物流部 異動
 2026.04 | サブマネージャー 就任
※ 2026年7月時点

現在の仕事内容

約2万点・1億円の資産を管理。物流から店舗運営を支える仕事

現在は事業本部の物流部で、店舗で使用するスマートフォンやアクセサリーなどの在庫管理を担当しています。

取り扱う商材はスマートフォン本体だけでなく、ケースやフィルムなどのアクセサリーまで含めると約20,000点。管理している在庫資産は約1億円にものぼります。

仕事内容は商品の仕入れや返品対応、検品・保管、発送業務だけではありません。

「店舗にどの商品を、どれだけ配置するべきか」という適正在庫を管理し、不足分を補充したり、発送ミスがないかを確認したりと、店舗運営を支える重要な役割を担っています。

毎月約2,000件もの発送があるため、少しのミスが店舗運営や会社全体へ大きな影響を与えることもあります。そのため、責任感を持ちながら、一つひとつの業務を丁寧に行うことを意識しています。


1日のスケジュール

 

● 10:00 : 朝礼

● 10:30 :在庫データ更新

● 11:00 : 仕入作業

● 12:00 : ピッキング・移動作業

● 13:00 : 休憩

● 14:00 : 物流MTG

● 16:00 : 梱包作業

● 17:00 : データ入力

● 18:00 :不足品発注要望

● 19:00 : 退勤

現在の仕事のやりがい

「今の仕事が、将来の夢につながっている」と実感できること

物流の仕事で一番やりがいを感じるのは、日々の経験が将来『実家の海苔屋を継ぐ』という夢につながっていると実感できることです。

現在は在庫管理や棚卸しの見直しプロジェクトにも携わり、適正在庫の考え方や業務フロー、システムの重要性などを学んでいます。

実家では、今もアナログな管理方法が多く残っているため
「もっと効率化できる」
「この仕組みは活かせそうだ」
と感じる場面が増えました。

特に海苔の繁忙期である11月から2月は、休みの日に実家を手伝うことも多く、ディ・ポップスでの経験と実家の仕事が自然と結びついていることを実感しています。

また、物流は店舗と直接つながる部署でもあります。
物流が滞れば店舗運営にも影響が出るため「店舗を支えている」という責任感を持って仕事に取り組んでいます。

発送コストや在庫資産の最適化など、自分たちの取り組みが会社の利益につながることも、この仕事ならではのやりがいです。
繁忙期に他部署のメンバーがヘルプに来た際「物流ってこんなに大変なんだ」と言ってもらえることもあり、普段当たり前に行っている仕事の価値を改めて実感しています。

今後挑戦したいこと

物流の進化が、将来の夢への一歩になる

今後挑戦したいことは、大きく2つあります。

1つ目は、棚卸しや在庫管理の仕組みをさらに進化させることです。
現在の棚卸しはまだ改善の余地があると感じており、ベンチマークしているドン・キホーテさんや日本郵政さん、さらにはユニクロさんのような効率的な物流・在庫管理の仕組みに近づけていきたいと考えています。
その経験は、将来実家の海苔屋を継いだ際の業務改善にも必ず活かせると考えています。

2つ目は、今は上司が担当している在庫管理の集計や分析まで、自分一人で担えるようになることです。
ただ業務をこなすだけではなく、数字をもとに課題を分析し、改善につなげられる力を身につけたいと思っています。

そして将来的には、物流全体をより効率的でミスの少ない組織へ進化させていきたいです。店舗が安心して営業できるよう物流を支えながら、仕組みづくりや改善を通して会社全体の利益にも貢献できる物流を目指していきたいと考えています。

ディ・ポップスに入社した理由

本気で向き合ってくれる人たちと、挑戦できる環境

私が入社を決めた一番の理由は「この会社の人たちは、本気で自分と向き合ってくれる」と感じたからです。

面接では、将来実家の海苔屋を継ぎたいという夢について話したのですが、その夢を実現するために今どんな経験を積むべきか、一緒に考えながらアドバイスをもらいました。ただ話を聞くだけではなく、一人の人として本気で向き合ってくれたことが印象に残っています。

また、若いうちから自分の意思次第でさまざまなことに挑戦でき、店舗運営やマネジメントを通して経営を学べる環境にも魅力を感じました。
将来家業を継ぐという夢を実現するためにも、この環境で多くの経験を積み、自分自身を成長させたいと考え、ディ・ポップスへの入社を決めました。

メッセージ

将来やりたいことが明確に決まっている人も、まだ見つかっていない人も、就職活動では不安を感じることがあると思います。私自身も、将来は実家の海苔屋を継ぎたいという夢はありましたが、そのために何を経験すればいいのかは分かっていませんでした。

ディ・ポップスには、自分に足りないものを見つけ、それを補いながら成長できる環境があります。
若いうちから責任ある仕事に挑戦できるので、たとえ今やりたいことが決まっていなくても、将来の可能性を広げる経験を積むことができます。

私自身、入社後店長になるチャレンジをして挫折を経験しました。
しかし、その時に先輩方が前向きな言葉をかけ続けてくださったことで「失敗も成長するための経験なんだ」と考えられるようになりました。
その経験があったからこそ、その後店長を任せていただけたり、店舗の歴代販売台数記録の更新や、自ら希望した物流部への異動など、新たな挑戦につなげることができました。

失敗を恐れず挑戦したい人、そして成長したいという気持ちがある人には、ディ・ポップスはその想いに本気で応えてくれる会社です。
私もまだ成長の途中ですが、ぜひ一緒に成長していきましょう。



私のお気に入りのクレド 

クレド13:自己実現・自立への決断

現在置かれている環境で自己実現が難しい場合、現状に埋もれていくのではなく、自分で機会を作り、機会によって自らを変え、自己責任において人生を全うする強い決断力を養います。ディ・ポップスは自己実現を目指す人を常に尊重し、応援します。

このクレドは、自分のこれまでのキャリアそのものだと感じています。

店長時代には赤字店舗を任され、ある店舗では火災の影響で営業が厳しい状況も経験しました。
しかしその時に「できない理由」を探すのではなく「どうすれば乗り越えられるか」を考え続けた結果、店舗の歴代販売台数記録の更新につながりました。

物流でも、仕組みが整っていない環境の中で試行錯誤を重ね、改善を繰り返したことで、安心・安全な発送体制を築くことができました。

現状に満足せず、自ら機会をつくり、課題を乗り越えながら成長していくという考え方は、まさに自分が大切にしている価値観です。

ディ・ポップスのクレドとは ▶︎


私の休日の過ごし方

休日は、最近ハマっているダーツを楽しむことが多いです。 
休日になると大会の動画を見たり、練習に行ったりと、かなり熱中しています。

会社の後輩たちと一緒にダーツへ行くこともあり、仕事以外でも気軽に交流を楽しんでいます。
自己ベストはカウントアップ711点で、さらに上達を目指して練習を続けています。
 
また、実家が茨城県にあるため、休日には帰省して家業の海苔屋を手伝うこともあります。 
電車なら約1時間半で帰れる距離なので、繁忙期である11月後半から3月末頃は、ほぼ毎週のように実家へ帰っています。 
 収穫量や取引先からの依頼状況によって忙しさは変わりますが、家業を手伝う時間は、将来の夢につながる大切な経験になっています。