人生の主人公は、自分。消防士から新たな道へ
目次
経歴 |
|---|
| 2025.10 | ディ・ポップス中途入社 2025.10 | 楽天モバイルショップ 配属 2025.12 | 店長就任 ※ 2026年9月時点 |
入社前の私
「人を助けたい」という思いから、消防士の道へ。
ディ・ポップスに入社する前は、地元の宮崎で約3年間、消防士として働いていました。
消防士を目指したきっかけは、小学6年生の頃に救急車とドクターヘリで搬送されたことです。その時、救急車の中で消防士の方がすごく優しく声をかけてくださって、不安な中でも安心できたことを今でも覚えています。その経験から、中学生の頃には消防士を目指すようになりました。
実際の仕事は、朝から翌朝までの24時間勤務で、夜中に緊急出動することもあり、体力的にはかなりタフでした。
また、年功序列や上下関係がしっかりとした職場だったので、コミュニケーションの取り方に難しさを感じることもありました。
それでも、人を助ける仕事には大きな誇りを持っていましたし、市民の方からいただく「ありがとう」という言葉が原動力になっていました。
転職のきっかけ
親友の成長に背中を押され、宮崎から東京へ。
消防士はずっと続けていくつもりだったのですが、体調面のこともあり、消防士として働き続けることが難しくなったことをきっかけに、転職を考えるようになりました。
その時に相談したのが、すでにディ・ポップスで働いていた高校時代からの親友です。
以前から人生相談をすることが多く、その中で「ディ・ポップスはどう?」と声をかけてもらったことが、会社を知ったきっかけでした。
地元の宮崎には家族や大切な人もいたので、上京することにはもちろん迷いがありました。
最初は福岡など九州で営業職を探すことも考えていましたが、これから新しいキャリアを築いていくなら、より大きな環境に身を置いて自分を成長させたいという気持ちが強くなっていきました。
最終的には、「20代は自分の成長に捧げよう」と覚悟を決めました。
慣れ親しんだ宮崎を離れ、未経験の仕事に挑戦するなら、中途半端にはしたくない。
そう思って、東京への上京を決めました。

ディ・ポップスに入社した理由
親友の変化に感動し、自分もこの環境で成長したいと思った。
ディ・ポップスに惹かれた一番の理由は、高校時代からの親友が、人として大きく成長しているのを感じたことです。
高校時代は一歩引いて周りを支えるタイプだった彼が、ディ・ポップスでは店舗を運営し、率先してメンバーを引っ張る存在になっていました。
人生相談をしていても、以前とは考え方や物事を見る視点が大きく変わっていて、その変化には本当に驚きました。同時に「ディ・ポップスって、こんなに人として成長できる環境なんだ」と感動して、自分もこの環境で働いてみたいという気持ちが強くなりました。
一方で、通信業界はまったくの未経験だったので、実際に自分がやっていけるのかという不安はありました。
ただ、面談や面接を通して、人事の皆さんの人柄や相談しやすい雰囲気、社風の良さを感じられたことも大きかったです。
年齢や経験に関係なく役職へのステップアップも早く、営業としてのスキルだけでなく、人としても成長できる環境だと感じ「ここで挑戦したい」と思えたことが入社の決め手になりました。
入社後のキャリア・仕事内容
消防士時代に培った“自ら考え、動く力”を武器に、店長へ。
入社後は大型店舗に配属され、約1か月半後には店長チャレンジに挑戦しました。
未経験からのスタートだったからこそ、入社前から携帯業界について自分で勉強したり、実際に働く店舗を回って先輩社員から話を聞いたりと、とにかく準備することを大切にしていました。
そのおかげもあって、入社後は早い段階から接客に入り、実践経験を積むことができました。
消防士時代から「自分で考えて動く」ことが当たり前だったので、その経験は今の仕事にもすごく活きています。
分からないことがあれば自分から聞きに行き、必要な知識を取りに行く。
店長チャレンジの前にも、事前にメンバーと1on1をしたり、店長経験のある方に店舗運営について聞いたりしながら準備を進めました。
また、消防士時代に「目の前の人を自分の大切な人だと思って接する」と教わったことは、今のお客様への接客やメンバーとの関わりにもつながっています。
仕事はまったく違いますが、人に向き合う姿勢やチームで一つの目標を追うことなど、前職で培った経験が今の仕事にも活かされていると感じています。
1日のスケジュール
● 09:45 :朝礼/オープン作業
|
● 10:00 : 店舗オープン/タスク処理
|
● 11:00 : 接客対応
|
● 12:00 :実績管理
|
● 13:00 : 休憩
|
● 14:00 : 接客対応
|
● 16:00 : 1on1(部下と個人面談)
|
● 17:00 :上司とミーティング
|
● 18:45 :クローズ作業/終礼
|
● 19:00 : 退勤

ディ・ポップスの働く環境
挑戦を後押しし、頑張りをしっかり見てくれる環境。
未経験で入社した僕にとって、研修や周りのサポートが充実していることはすごくありがたかったです。
分からないことがあっても、上司を含めて「何でも聞いて」と言ってくださる方が多く、相談しながら成長できる環境だと感じています。
中でも印象に残っているのが、月に一度、全社員が集まって1日かけて行う「全体研修」です。
毎月、自分自身の行動を振り返り、今の自分に必要なことを改めて考える時間があるので、なんとなく1か月を過ごすのではなく、次の行動につなげることができています。
また、頑張ったことや自分から起こしたアクションを、しっかり見て評価してもらえることも嬉しいです。
入社から約4か月後に行われた、2025年下半期のカンファレンスでは「新人賞」をいただき、自分が取り組んできたことを目に見える形で評価してもらえたことが、大きな自信になりました。
今は店長の次の役職であるサブマネージャーを目指していますが、そこで終わりではなく、その先はマネージャー、そして年間MVPも取りたいと思っています。
目指すからには一番上までいきたいですし、これからも自分からチャンスを掴みにいって、どんどん挑戦していきたいです。
メッセージ
本気で向き合い、「人生の主人公」として生きる。
僕は「青春」という言葉が大好きで、自分の人生の軸にしています。
僕にとって青春とは、年齢に関係なく、本気で自分自身と向き合い、何かに熱中したり、やり遂げたりすることです。
自分の人生の主人公は、自分自身です。
だからこそ、「今の自分は何をすべきなのか」「これからどうなりたいのか」を本気で考え、そのために行動できる環境に身を置くことが大切だと思っています。
ディ・ポップスには、年齢や社歴に関係なく挑戦でき、一人ひとりの個性を活かしながら成長できる環境があります。何かに本気で挑戦したい、自分の可能性を広げたいという方には、ぜひ飛び込んできてほしいです。
一緒に「人生の主人公」として、熱中できる時間をつくっていきましょう!

私のお気に入りのクレド
クレド7:フェア・チャンス&リ・チャレンジ
チャンスは当社の全スタッフが平等に得る事が出来ます。但し、与えられたチャンスにおける結果は本人次第と考えます。チャンスはワンチャンスではありません。失敗の中から学びまたチャレンジする不屈の精神を最も尊重します。
誰にでも平等にチャンスがあるという考え方が好きです。
ただ、そのチャンスは待っていれば自然とやってくるものではなく、自分から行動して掴みにいくものだと思っています。
だからこそ、目の前にチャンスがあれば積極的に挑戦することを大切にしています。
もちろん、挑戦したからといってすべてが成功するわけではありません。それでも、失敗から学んだことも、成功から得た自信も、すべてが次のチャンスにつながっていく。
そう信じて行動している自分に、一番合っているクレドです。
ディ・ポップスのクレドとは ▶︎
私の休日の過ごし方

オフの日は、職場の仲間とご飯に行ったり、日帰りで出かけたりして過ごすこともあります。
最近では、職場の仲間とお気に入りの二郎系ラーメンを食べに行ったり、江の島まで足を延ばしたりしました。
社内の「サウナサークル」に参加することもあります。
サウナで本音を語り合った後は、みんなで食事に行って、サークル長に仕事やキャリアについて相談し、壁打ちしてもらうこともあります(笑)。
普段とは違う環境だからこそ話せることもありますし、役職を越えて気兼ねなく語り合える時間が、良いリフレッシュ時間になっています。