年齢は、挑戦を諦める理由にはならない
経歴 |
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| 2010.04 | ディ・ポップス中途入社 2010.04 | 併売店 配属 2010.08 | 店長就任 2012.08 | ワイモバイルショップ 異動 2023.11 | ドコモショップ 異動 2025.04 | サブマネージャー就任 2026.03 | 事業開発部 異動 ※ 2026年7月時点 |
入社前の私
新卒で大手アパレル会社に入社し、約8年間勤務しました。
百貨店やファッションビルに出店するブランドで、販売スタッフとして接客やコーディネート提案を担当しました。もともと洋服が好きで「人と接する仕事がしたい」という思いからこの業界を選びました。
入社から4〜5年目には店長を任され、売上・予算管理をはじめ、スタッフの育成やマネジメント、店舗運営まで幅広く経験しました。毎月の目標予算を達成したときの達成感や、メンバーの成長を間近で感じられることが店長としてのやりがいでした。
一方で、数字に対するプレッシャーも大きく、責任ある立場だからこその難しさも経験しました。
転職のきっかけ
転職を考えるようになった一番のきっかけは、結婚でした。
家庭を持つことを意識したとき、「このまま今の会社で働き続けて良いのだろうか」と、自分の将来を改めて考えるようになりました。
前職では商品の陳列や接客方法など、あらゆることがマニュアル化されており、自分のアイデアを活かせる場面がほとんどありませんでした。
もちろん、その環境で礼儀や接客の基礎を学べたことには感謝しています。
しかし、経験を積むにつれて「もっと自分で考え、挑戦できる環境で働きたい」という思いが強くなっていきました。
さらに、店長の次のキャリアとして用意されていた職にも、自分が思い描く将来像との違いを感じていました。
そうした思いが重なり「新しい環境へ踏み出すなら今しかない」と考え、29歳で転職を決意しました。

ディ・ポップスに入社した理由
転職活動ではいくつかの会社を見ていました。
当時は土日休みの働き方を希望していたことに加え、携帯業界も未経験だったため、最終面接に進むかどうか正直迷いもありました。
また、当時のディ・ポップスは平均年齢が若い会社だったため「自分の年齢でも馴染めるだろうか」という不安も感じていました。
そんな中で印象に残っているのが、面接での時間です。
面接というよりも、一緒に将来を考えてくれるような時間で、3〜4時間にわたりライフプランや携帯業界の将来性について親身に話をしてくださいました。
年齢について相談した際も「年齢は気にしなくて大丈夫」と声をかけていただき、一人ひとりの経験や人柄をしっかり見てくれる会社なんだと感じました。
面接を通して、不安よりも「この会社で挑戦してみたい」という気持ちが少しずつ大きくなっていきました。
そして何より「この会社は自分を必要としてくれている」と最も強く感じられたことが、ディ・ポップスへの入社を決めた一番の理由です。
入社後のキャリア・仕事内容
入社後は店舗スタッフとして携帯電話の販売・接客からキャリアをスタートしました。
お客様一人ひとりのご要望に寄り添いながら、最適なご提案を行うだけでなく、店舗運営やスタッフ育成などにも携わり、店長としてマネジメントも経験しました。
その後はワイモバイル事業やドコモ事業など、さまざまな事業に携わり、現在は事業開発部で子ども向けプログラミング教室「プロクラ」を担当しています。
「プロクラ」は会社が新規事業として立ち上げた事業で、担当者を社内公募していました。プログラミングの知識もなく、最初は立候補することを迷いましたが「他人がやっているのを見て後悔したくない」という思いから挑戦を決意しました。
現在は教室の立ち上げや備品の選定、アルバイトスタッフの採用、収支管理など、事業全体に関わる業務を担当しています。これまで経験したことのない業務ばかりですが、自分で考えながらゼロから事業をつくり上げていくことに、大きなやりがいを感じています。
1日のスケジュール
● 09:00 : 出社
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● 09:30 : 清掃/スケジュール確認
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● 10:00 : 朝礼
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● 10:30 :近隣小学校へチラシ設置依頼
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● 11:30 : 社外ミーティング
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● 12:30 : 休憩
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● 13:30 : 小学校へチラシ配布
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● 15:30 :プロクラ授業
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● 18:30 :報告書作成/電話対応
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● 19:00 : 退勤

ディ・ポップスの働く環境
入社当初は、周りが年下の社員ばかりという環境に不安を感じていました。
しかし「年齢は関係なく、まずは謙虚に学ぶことが大切」と考え、新卒のような気持ちで仕事に向き合いました。
OJT担当も年下でしたが、年齢を気にすることなく丁寧に指導してくれたことを今でも覚えています。
実際に働いてみると、20代を中心とした組織だからこそ、新しい考え方や価値観に触れられる機会が多く、自分自身の成長にもつながりました。年上だからと壁をつくるのではなく、自らコミュニケーションを取り、感謝の気持ちを伝えることを意識することで、良い関係を築くことができています。
また、転職活動では土日休みを希望していましたが、実際には平日の休みを活用して子どもと過ごす時間を確保でき、学校行事などの際にも休暇を取得できたため、家庭との両立に不安を感じたことはありませんでした。飲み会への参加も自由で、仕事とプライベートのメリハリをつけながら働ける環境だと感じています。
メッセージ
私自身、29歳でディ・ポップスへ入社したときは、周りは年下の社員が多く「本当に馴染めるのだろうか」と不安を感じていました。
しかし、実際に働いてみると、そんな不安はすぐになくなりました。年齢による働きにくさを感じたことは、今まで一度もなかったと断言できます。
年齢ではなく、一人ひとりの挑戦する姿勢や日々の取り組みをしっかり見て評価してくれる会社だからです。
私自身も年下の上司やメンバーから学ぶ姿勢を大切にしながら経験を積み重ね、新規事業「プロクラ」の社内公募にも挑戦することができました。
新しい環境へ飛び込むことは、誰でも不安があると思います。それでも「やってみたい」という気持ちがあるなら、その一歩を大切にしてください。
挑戦しなかった後悔は、挑戦して失敗した後悔よりも大きいと私は思っています。
年齢や経験にとらわれず、ぜひ一歩踏み出してみてください。

私のお気に入りのクレド
クレド5:成果に対する考え 私達は、成果をお客様の満足度と考えます。その満足度をより向上させるために、常に付加価値の創造に取り組みます。その付加価値の対価としてお客様から頂く代金の中から報酬を得ていることを常に認識し感謝します。 |
店舗業務をしていた時に、毎月来店されるお客様の対応を担当していました。
その方は毎回2〜3時間にわたり厳しいご意見をくださる方で、最初は対応の難しさを感じていました。しかし「お客様から頂く代金の中から報酬を得ていることを常に認識し感謝します」というこのクレドを改めて意識し、相手の立場に立って話を聞き、寄り添うことを心掛けました。
すると少しずつ心を開いてくださるようになり、以前とはまったく違う関係を築くことができました。
この経験を通して、どんなお客様にも先入観を持たず、まずは話を聞き、寄り添うことの大切さを実感しました。
今でも、お客様への感謝を忘れず、一人ひとりと真摯に向き合うことを大切にしています。このクレドは、私の接客の原点であり、仕事をする上で最も大切にしている考え方です。
ディ・ポップスのクレドとは ▶︎
私の休日の過ごし方

休日は、リフレッシュを兼ねて10kmほどランニングをすることが習慣になっています。約8年前から続けており、体を動かすことで気持ちもリセットできるため、仕事への良い切り替えにもなっています。
ランニングの後は、家では買い物担当ということもあり、家族の食料品の買い出しに行きます。以前は子どもと公園で遊ぶことも多かったですが、子どもの成長とともに休日の過ごし方も少しずつ変わってきました。今は家族との時間を大切にしながら、ゆったりと過ごすことが多いです。
オンとオフのメリハリをつけながら、自分らしいペースでリフレッシュしています。